【筑波研究学園都市ツアーからの始業式】

短かった秋休み、理系プロジェクトの一環で未来の研究者たちが筑波研究学園都市に出掛けてきました。

引率したK川先生からのレポートです。

『中1から高2までの希望者総勢30名が筑波研究学園都市へ見学ツアーに出かけました。

午前中に訪れたのは防災科学技術研究所。

まずは「地震ザブトン」に代表生徒が挑戦。実際に起きた地震の揺れを、リアルな映像とともに体験しました。さらに、最大300mm/hという人類未経験の豪雨を再現できる大型降雨実験施設なども見学。日本の防災技術の高さを目の当たりにして、防災について考える貴重な機会となりました。

そして午後は、いよいよJAXA筑波宇宙センターへ。

職員食堂では、JAXAの職員の皆さんに混ざって「小惑星定食」(唐揚定食)をいただきました。食後は見学ツアーへ。厳重なセキュリティで守られたエリアの中に入り、実際に使用された宇宙飛行士養成施設や国際宇宙ステーション「きぼう」の運用管制室などを見学しました。

普段はなかなか見ることのできない施設だけに、翠陵生たちは興味津々。

「宇宙ってこんなに身近なところで動いているんだ!」そんな感覚を味わってくれたのではないでしょうか。

もしかすると、今日この場所を見学した生徒の中から未来の宇宙飛行士が誕生するかもしれません。

科学技術の最前線を実際に見て、触れて、感じる。これぞ理系プロジェクト!』

こうしてそれぞれが思い思いに過ごした秋休みも終わって、本日5日は後期のスタートです。

学期の区切りは、古い自分を捨てて新しい自分に生まれ変わる絶好のチャンス。

普段なら、急に人が変わると「あいつ、どうしちゃったの?」とか「失恋でもしたの?」とか心配されますが、新学期なら大丈夫。「新学期を迎えて心機一転、生まれ変わろうとしているのね」とみんなが納得してくれますからね。

前期とは一味違う翠陵生になっていってくださいね。

今週末は文化の祭典、翠陵祭も控えています。

翠陵Think & Challenge!の真価を発揮する大チャンスです!

またまた面白い学校を創っていきましょう!!

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