読書キャンペーン

図書委員会の生徒たちが熱い!

寒い冬を読書で乗り越えてもらおう?と、

『みんなで熱くなろうぜ!読書王決定戦!!』を開催中。

図書委員会はワクワク企画を毎年のようにやってくれています。

どのキャンペーンも翠陵生を本の世界に誘い込んでくれます。

 

図書だより1月号(リンクはこちら)

 

本はいいね。

私は中学時代の国語の先生に読書の素晴らしさを教えてもらいました。

マンガばかり読んでいる私たちを見て、悲しそうな顔をしながらボソボソとこう呟かれました。

「人が経験できることには限りがあるよ。どんなに頑張っても1回の人生で1人分の人生しか送れないよ。でもね、本の世界は無限大。知らない世界を無限に教えてくれるよ。1回の人生で何万人分の人生を送れるんだよ。それってステキなことだよね。」

以来、素直さがまだ少しだけ残っていた私は、なるほどなるほど確かにそうだなって思って読書をするようになりました。

N村先生、お元気ですか? 

あの時、先生に出会えたおかげで本をたくさん読むようになりました。

先生、大人になって気づいたことがあります。

学生時代は時間はあるけどお金がない、社会人になるとお金は学生時代よりあるけど時間がないということです。時間があるうちにたくさんの本に出会えて良かったと今になって思います。

いろんな人生を疑似体験したことが今の自分を創ってくれています。

 

 さぁ翠陵生よ、『みんなで熱くなろうぜ!読書王決定戦!!』をきっかけにして、まだ見ぬ未知なる人生を経験してみようじゃありませんか!

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