高校2年生の進路講話会

 高校3年生が土日に共通テストに挑みました。

高校3年生にとっては新しい学習指導要領になって初めての共通テスト。

出題傾向がどうなるのかな?と不安も大きかったかもしれませんが、みんな、しっかり準備をして果敢にChallengeしました。

先輩たちが未来に向けて受験する中、土曜日に高2の進路講話会が開催されました。

翠陵では、こうした講話会が年に数回行われます。

 

 

 今回は、豪華3本立て。

今年から導入したAi-Growについて、ベネッセ模試から見る自分の現在地について、共通テストと2月全国模試の相関について。

 

 

 あまり耳慣れないAi-Grow(アイ・グロー)。

今年から全学年で始めました。卒業生のみんなは在校中にエゴグラムをやりましたね。

今は時代の最先端AIを使って貴方のコンピテンシ―(資質・能力)を計測しています。

スマホでいろんな質問に答えたり、簡単な作業をしたり、周りの友達から評価してもらったりしながら11項目のコンピテンシ―が1人1人に診断されます。

例えば、共感して傾聴する力、疑う力、個人で実行する力、自信を持って前に進める力、感情をコントロールする力などなど、今の世の中で求められている力が現時点でどれくらいあるかが分かってきます。

翠陵生は他の学校さんに比べると、最初の「共感して傾聴する力」が高い傾向にあります。

みんな、優しい子が多いんだね。

ちなみに学力が伸びていく翠陵生に共通しているコンピテンシ―は、「感情をコントロールする力」とのこと。

 

 

確かに感情に波がありすぎると、今日はやる気満々、明日はやる気ゼロ、やる気ゼロになると暫くお休みなんてことも。こんなこと言ったら怒られちゃうけど、ゼロか100かの人生も楽しいけどね(内緒)。

 

 このAi-Growをパワフルに推進する進路指導部のK林先生からメッセージをいただきました。

『テストの点数などの目に見える学力を「認知能力」といいます。

それに対して目には見えないけれど大切と言われる自制心や協調性、やり抜く力などの情緒や社会性に関する力を「非認知能力」といいます。

実は目に見えない「非認知能力」は、自分の行動にあらわれています。この見えない非認知能力は、自分が意識して行動を変えていくことで伸びていきます。自分の強みをさらに強化していくためにも、具体的な行動目標を掲げて実践して伸ばしていきましょう。』

 

 なるほどなるほど、非認知能力を毎日せっせと耕していかなくっちゃね!

意識が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人生が変わる!!

まさにThink & Challenge!

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