教育の特色
FOLLOW UP
生徒一人ひとりとしっかり向き合うフォロー体制
充実のフォローアップ体制
チャレンジノート
自立した学習者になるためのツールです。PDCAサイクルの視点により家庭での生活・学習を自分自身が意識し、時間管理をすることで、主体的・計画的に学習が進められるようになります。
様々な学校活動から気付いた「今の自分」から「理想の自分」へと近づくための行動目標を記入し、毎日継続的に振り返ることで、学習・生活そして内面の成長も実感することができます。
担任はノートを確認しながら生徒一人ひとりの状況を把握。毎週のコメントを通して生徒に必要なタイミングで最適なフォローアップを行います。
個別成績面談&保護者面談(最低でも合計年4回)
定期試験の直後に、生徒と担任による成績面談を行います。試験前後のようすを聞きながら、一人ひとりに適したアドバイスを伝えます。個別成績面談とは別に、夏季休業前と冬季休業前に保護者を交えた三者面談を行います。長期休業中に何をしたらよいか、学習面に加えて、日常生活や進路についての情報を交換し、家庭と学校の連携を強化します。
ドリカムタイム | 放課後学習
大学生メンター5~6名が常駐し、いつでも学習に関する質問や進路相談ができます。学校の勉強は、学校で完結させるため、放課後時間を有効に活用し、自分の”あたりまえ”のラインを上げ、学習習慣の確立をめざします。
\ POINT /
- 開室時間中であれば、いつ来室していつ体質・下校してもOK
- 19時まで利用可能
- 勉強中にわからないときにはメンターに質問してOK
- 勉強や進路相談・大学生活の話をメンターに聞くのもOK
- メンター主催の特別セミナーも開催
【目的に合わせて選べる教室】
- メンター自習室 [中高別部屋] :メンターの先生に相談、質問したい人向けの部屋です。
- サイレント自習室 [高校生優先] :静かに集中して自習したい生徒向けの部屋です。相談、私語はNG。
勉強習慣づくり
放課後に、学習方法の体得と学習習慣の確立に向けたきっかけづくりを実施しています。また、教員室前には質問・自習スペース「ドリカムコーナー」を設置しており、たくさんの生徒が疑問解消のために訪れ理解を深めています。
DUT理論
- D(Desire):興味喚起
- U(Understand):理解
- T(Training):演習
これらを中心でFollow Up(フォローアップ)が支え、サイクルを回す図解になっています。
基礎を固める3年間
主要5教科を基礎基本から応用まで徹底的に学び、補習や長期休業中の講習なども活用しながら確かな土台をつくります。
中学の3年間
知的好奇心を刺激する授業で学ぶことの面白さを伝えます。
学力向上のきっかけは、勉強を面白いと感じること。教科書の内容を追うだけでなく体験や実習を取り入れて、生徒たちの知的好奇心を刺激することを重視します。
「先取り・詰め込み」よりも「定着・積み上げ」を大切にします。
生徒一人ひとりの理解度や学習進度を見極めながら、基礎知識の習得を徹底。将来の大学受験に向けて、むやみに先を急ぐことなく確実な学力を身につけていきます。
成功体験の積み重ねによって次へ進む意欲を引き出します。
成功体験の積み重ねは達成感と自信を育み、次なるステップへの挑戦心を生み出します。自分で限界をつくらずチャレンジする姿勢を、横浜翠陵は大切にしています。
ブラッシュアップレッスン
高校からのコース別学習に必要な力を養うために、中学3年次に開設する特別講座。英語・数学・国語について複数のコースを設けます。
高校からの3年間
生徒一人ひとりの夢をかなえる2コース制
充実した学習プログラムで徹底的に学力を鍛えるSA(特進)コースと、多彩な分野の学習を通して生徒のチャレンジを実現していくSR(本科)コースの2コースを設置。自分の希望進路にあったコースを選択できます。
翠陵グローバルプロジェクト〔SGP〕
「世界をハッピーにするために」
グローバルな視野で挑む課題解決型の総合学習プロジェクトです。
国際社会で活躍するための力を養う
多様化が進み変化の激しいグローバル社会において、自らの考えを積極的に提案し、周囲と協働し道を拓くことができる人材を育てる取り組みです。 世界の国や地域の問題について考えるなど、教科学習の枠にとらわれない横浜翠陵独自の総合的な教育プログラムとなっています。
中学3年間のSGP活動例
高校からの探究【翠陵クエスト】
失敗を恐れずに「やってみること」「楽しむこと」を大事にし、社会・企業とつながる体験ができる探求プログラムです。
高1:ソーシャルチェンジファースト:当たり前を変える体験を楽しむ!
高1:スモールスタート:新商品を開発!
高2:コーポレートアクセス:企業ミッションに挑戦!
