学校紹介
建学の精神・校訓・モットー・教育方針
建学の精神 「考えて行動のできる人の育成」
校訓 「考えることのできる人」
モットー Think & Challenge!
自分から進んで新しい課題に挑戦し、可能性を広げていく姿勢を大切にします。
くじけずに、立ち止まらずに、何度でも。成功も失敗も成長の糧にして、挑戦しつづける人を育てます。
教育方針:自ら考え、自ら判断し、自ら挑戦する人へ
横浜翠陵は、古い伝統や価値観に縛られることなく、柔軟に挑戦できるプログラムを提供し続けています。 「楽しいは成長の一歩、好きは夢への一歩」をキーワードに、生徒一人ひとりがワクワクしながら考え、挑戦できる環境を整え、予測困難な時代に対応できる力を育みます。
教育目標
- 目標を持って考えて行動し、自分の行動に責任を持てる人間を育成する。
- 人を愛し、社会と国を愛し、世界を愛する寛容の精神を養う。
- 勤労に積極的に取り組み、心身ともに健康で明るい人間を育成する。
- 豊かな教養と徳性の育成につとめ、有益な社会人としての資質を養う。
- 幅広い視野を持ち、国際社会で活躍できる知識と能力を有する人間を育成する。
校長挨拶

横浜翠陵中学・高等学校 校長
山本 伸
「ワクワクThink、ワクワクChallenge!」
みなさんは、学校にどんなワクワクを持っていますか? 「今日はどんなことが起きるだろう?」と毎日に期待できていますか? 「こういう人になる!」と自分に期待できていますか?
翠陵のモットーは〝Think & Challenge!′′です。
翠陵は歴史が新しい分、古い伝統や価値観に縛られることなく、多くのことに 柔軟に challenge できるプログラムを増やし続けています。
でも、どうしたら Think できるでしょうか。どうしたら Challenge できるで しょうか。
その前に一人一人がワクワクできれば、きっといろんなことを考えて挑戦して いけるはずです。
私達は、誰もがワクワクしながら Think し、誰もがワクワクしながら Challenge する、そんな『みんながワクワクできる学校』を目指しています。
その先に、予測困難で不確実性の増した時代にも対応できる力が身につくと信 じています。
『楽しいは成長の一歩、好きは夢への一歩。』
皆さんが主人公になった活気のある学校に、夢と感動に満ちた学校に、生徒達 も保護者の皆さまも教員集団も誰もがそこにいて良かったと思える学校に、そ んな学校づくりを通して卒業後もThink & Challenge!できる人に育っていって ほしいと願っています。
『自ら考え、自ら判断し、自ら挑戦する人』へ。
私たち教職員は「生徒のせいにしない」を合言葉に、『生徒のみなさんがより良 い道に進んでいける』ように皆さんに全力で寄り添います。
Think & Challenge! さぁ、みんなで新しい未来を切り拓きましょう。
沿革
- 1986
- 横浜国際女学院翠陵高等学校 開校
- 1988
- 上海市第三女子中学(中国)と友好校提携
- 1993
- 日本メキシコ学院(メキシコ)、セント・ポール女学院(アメリカ)と姉妹校提携
- 1999
- 横浜国際女学院翠陵中学校 開校
- 2005
- 文部科学省より「SELHi(スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール)」研究開発校に指定
- 2011
- 男女共学化 「横浜翠陵中学・高等学校」に校名変更
- 2025
- 東京工科大学(学校法人片桐学園)、実践女子大学、フェリス女学院大学、横浜薬科大学と教育提携協定調印
- 2026
- 高校コースを2コース制(SAコース,SRコース)に改編
- 桜美林大学、工学院大学と教育提携協定調印