6月20日 芸術鑑賞会

 

 

 

体育祭の翌日は芸術鑑賞会でした。

 

芸術は、古代ギリシャ・ローマ時代から学問と共に進化し続け、人の心を豊かにしてくれるもの、人生の幅を広げてくれるもの、生活に欠かせない身近なものなのです。

翠陵の芸術鑑賞会は、その芸術に触れる機会として、音楽・古典・演劇の3つの分野から毎年演目を選び、3年間で順番に実施しています。

 

今年は音楽の年。TOKYO SALON SYMPHONY ORCHESTRAによるオーケストラの演奏を聴きました。曲目は、どこかで一度は聴いたことのある有名なクラシック曲ばかり。楽器紹介や体験コーナー、吹奏楽部とのコラボ演奏もあり、生徒たちはその演奏を充分に楽しみ、あっという間の2時間になりました。

 

とても優しい音を奏でるオーケストラでした。

 

楽器体験コーナー。楽器を持つ姿も何だかサマになっています。

 

何曲ものアンコールの最後は「ラデツキー行進曲」。大きな手拍子で会場は最高潮になりました。

 

音楽に理屈は不要です。文字通り「音を楽しむ」ことができればそれで良いと思います。生徒たちは皆、頬をちょっぴり紅潮させ、笑顔に包まれて家路につきました。

 

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