【英語デイ2026】

今日は全校で英検を受ける1日です。名付けて『英語デイ』。

English Dayだと、「なになに?英語しか使えない日なの?」と言われてしまいそうなので、ここは和洋折衷的に『英語デイ』と呼んでいます。あたかも「大学芋」を「大学ポテト」と呼んでいるようなものなのであります。違うか。

さて、この英語デイ。

2級から5級まで、それぞれのレベルに合わせて受検します。

既に上位級を取得している翠陵生はTOEICにもチャレンジしています。

合格の目安になる語彙数は、

5級から3級が約300〜2,100語、準2級〜2級は約2,600〜5,100語、準1級〜1級で約7,500〜15,000語!

この数を聞いて、日本人が持っている語彙数はどれくらいなのか調べてみました。

私たちが知っている語彙は約3万~5万語で、普段使っている語彙は1日あたり約800〜900語程度とのことです。

なーんだ、英検の語彙数、恐れるに足りず。

と嘯いてみたものの、私たちの高校時代に大流行した『試験に出る英単語』、通称『でる単』の単語数はわずか1,800語だったらしいので、あの時代にでる単をマスターしていた猛者も英検3級程度だったということでしょうか。

近年流行りの『ターゲット』や『DUO』も2,000語ぐらいなので、英検ってのはなかなかの難敵でありますな。

ま、これらの単語帳は大学受験用の頻出単語だけが載っているものなので、英検の趣旨とはちょっと違いますけどね。

英検の目的は「社会で必要とされる英語4技能をバランスよく測り、英語力を証明すること」と記されていますから、語彙数だけで考えずに日頃から英語に触れておくことが大切だということですね。

世界に飛び出していった海外研修、数多くの国からやって来てくれた留学生との交流、日頃の英語や英会話の授業、数々の環境を使いまくってきた貴方なら合格も目の前だ!

翠陵生よ、己の培ってきた英語力を証明してみせよ!

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