【第38期生からの卒業記念品】

翠陵高校第38期生たちも巣立ちの日まで、あとわずかとなりました。

卒業式で歌われる『仰げば尊し』。

1番の歌詞は卒業生から教職員へのメッセージです。

「我が師の恩は山を仰ぎ見るかのように高く尊いものだよ。」

師と呼ばれることに照れ臭さを覚えながらも、果たして師と呼ばれるだけの事をしてきた私達であったか、自問自答するのであります。

2番は教職員から卒業生へのはなむけの歌詞になっています。

「身を立て名をあげて頑張っていくんだよ。」

名をあげて?名をあげてもあげなくてもいいよ、ずっと笑顔でいてね!ってのが私達の本心なのであります。

最後は「いざさらば」で締められますが、いつでも帰っておいでよ!と心の中で勝手に替え歌を歌っていたりします。

 

そんな卒業という節目の日を前に、今は自由登校期間の3年生たちから卒業記念品が届きました。

エントランス前の広場、通称ピロティに設置されたスタイリッシュなテーブルセットです。

 

 

 

翠陵生なら誰もが通るピロティは、緑の丘を渡ってくる爽やかな風が心地いい解放空間です。

昼休みと放課後にこのテーブルで時に人生を語り合い、時に勉強の悩みを語り合い、時に我が師の文句を語り合うという素晴らしい潤いを与えてくれることになりました。

在校生一同、先輩たちのことを思い出しながら、座って座って大事に大事に使わせていただきます。決してお弁当の汁やジュースをこぼしたりしませんからね。

 

 

38期のみんな、ありがとうございました!

卒業まであと2日、みんなの未来をずっと応援してるからね!

 

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