大学出前授業

定期テストも無事?終わって、今日は高校1・2年生の「大学出前授業」です。

大学ってどんなことをやってるの? 大学と高校の違いってどうなんだろう?

そんな貴方の疑問に答えます!

生徒たちの希望学部系統に合わせて、全部で15大学の先生方にご来校いただきました。

  

 

 

開講していただいた講座を少しだけ紹介します。

「シェイクスピア劇から英語を学ぶ」

「マーケティング超入門」

「実際の裁判から考える法律の使い方」

「メディシナルケミストリーへの招待」

「理学療法士の視点から立ち上がり動作を紐解く」

「地球から考える化学入門、1モルってな~に?」などなど。

 

大学の先生方、お忙しい中、本当にありがとうございます!

タイトルだけ見てもワクワクしちゃう、受けてみたくなるわー。

  

 

今の子たちは幸せですなぁ。

こういう機会がたくさんあって、情報もたくさん提供されて、大学に妙な幻想や妄想を抱かなくて済みますからね。私の高校時代では考えられない環境になっています(私だけ?)。

私は教育学部に進学しましたけど、高校時代は「教育学部に行けば教師になれる」ぐらいの知識しか持っていませんでした(私だけ?)。

大学に入ってビックリ、いきなりネズミがどう迷路を進むかとか、イヌのよだれの話とか、おいおい人間は動物じゃないぞ!なんて無意味な反発を覚えたものでした(私だけ?)。

すっかりやる気を失った私は(言い訳)、大学1年生からバイトに精を出しまして、最初にやったのは喫茶店のウェイターさん。時給は今では考えられない450円!でした。おかげでコーヒーカップを両手に5個も持って運ぶテクニックやアイスミルクティーをアイミティーと呼ぶ癖が身につきましたけどね。

 あれれ?話が逸れちゃいました。

 

 何はともあれ、翠陵生よ。

講義をして頂いた先生方に感謝をして、いろんな大学を知って、学ぶ方向性をしっかり持って、自分の人生を切り拓いていくのだぞ!

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