今年の入試が終わりました

今年度の本校の入試は、1月22日の高校入試(特待・推薦)から始まり、2月12日の高校入試(オープン)で、全ての日程が終了しました。

今年はお天気に恵まれ、交通機関のトラブルもなく、全入試とも無事に気持ちよく終えることができました。

 

試験会場に向かう受験生たち(2/10 高校入試)

 

コロナ禍の今年の入試は、大変厳しいものでした。

学校や塾の休校で思うように進まない受験勉強。学校説明会の中止が続く中での学校選び。それらを乗り越えながら精一杯の準備をし、挑戦を続けました。

挑戦は、その大小や結果だけではなく「挑戦すること」それ自体が重要です。挑戦から多くを学び、強くなり、成長し、以前とは違う自分に必ず進化できるからです。挑戦を終えた時、自分自身に賛辞を送り自信を持ってください。「小さな自信」は、積み重なれば「大きな自信」となり、自分で自分を認めながら進化は更に続くのです。“Think&Challenge!”をモットーとする本校の生徒たちにはいつもそう話しています。

 

試験教室を確認する時もソーシャルディスタンスです。(2/10 高校入試)

800名を超える受験生が時差による3グループに分かれての受験でした。

 

中学受験生には校長から合格証書を手渡ししました。(2/1中学入試)

皆、安堵と喜びに満ちた最高の笑みを浮かべていました。

 

玄関わきに咲く河津桜は春を告げ、間もなく見頃を迎えます。

これから翠陵では、入学の準備で忙しくなります。

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