【担任の先生とテストを振り返るの巻】

磨き上げた知性を答案にぶつけた前期期末試験も終わり、採点された答案をもとに担任の先生と翠陵生との間で二者面談を実施しています。

テスト終了のたびに繰り広げられるこの作戦会議では、これからどうしていくべきか等を翠陵生一人ひとりと話し合います。

そう、大切なのは過去の点数よりも未来の道筋。

人間には逆立ちしても変えられないものが2つあると言います。

1つは「時間」。誰もが1日24時間と決まっていて、これはどうにも変えられません。

もう1つは「過去」。あの時こうしていればと悔やんでも過去に戻ってやり直すことはできません。

全国のお父さんは、奥さんから「あんたはなぜ3年前にあんなことをしたの!またやるに違いない!」とイタイ過去をネタにして怒られると、ぐうの音も出ないのであります。

翠陵の二者面談では、変えられない過去の点数はサラッと反省に留め、現在と未来を動かしていこうと決めています。明るい未来をみんなで見よう!

そしてもう1つ、抽象論よりも具体的な作戦を。

「ガンバリマス!」で押し通そうとする子。

「何をどれくらい?何日までに?」

「うぐぐぐー。じゃあ、○○を△回、□日までにやり抜きます。」

「だよねー。あれ?身についたかどうかの確認はしないの?」

「うぐぐぐー。問題を解いてチェックします。」

「やらなかった日のペナルティは?」

「あちゃー、◇◇を自分に課します。」

ってなもんであります。

あとは実践あるのみ!

こうしてPDCAサイクルを担任の先生と回していくことに。

私たちが見つめているのは未来です(照)。

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