高等学校の学び Learning at Senior High School

STUDENT'S VOICE

想い、挑み、成長する

 THINK&CHALLENGEを掲げる翠陵高校の生徒は、自然豊かな環境の中で、自ら考え、さまざまなことに挑戦しています。生徒たちは「特進コース」、「国際コース」、「文理コース」の3つのコースに分かれ、それぞれの目標に向かって学習しています。ただ学問を学ぶだけではなく、クラブ活動や特別ゼミなどにも取り組み、多感な青春時代に自らの可能性を開拓しようとしています。そんな翠陵高校の生徒は今、何を想っているのでしょう。ここでは翠陵高校生たちの声をご紹介します。

少人数ならではの、先生との距離の近さが魅力

 横浜翠陵は、学生と先生の距離の近さを感じる学校です。質問がしやすいだけでなく、先生とは勉強以外のいろいろな話もできることも、とても魅力的な環境だと思います。私は将来教師になりたく、今は特進コースに在籍しています。楽しむときはとことん楽しみ、いざ勉強になるとみんなスイッチが切り替わり、空気が変わるため、日々刺激を受けます。また、部活はサッカーで週6日あり大変なのですが、甘えることなく勉強の両立を実現。「チャレンジノート」を通じて時間の使い方を考えた行動をする力がつきました。

将来は、英語に関する仕事に就きたい

 私は中学生のとき、実際に横浜翠陵に来て英語の模擬授業を受けました。そのときに、私が好きな英語が生かせそうで、なにより「楽しい!」と感じたため入学を決意、国際コースに在籍しています。このコースは一人ひとりが個性的ですが、互いの特長を認めあうとても仲の良いクラスです。また、このコースにしかないモーニングレッスンや国際理解の授業もためになります。交換留学生もたくさん来ているため、横浜翠陵にいながら世界とつながる感覚があります。1クラスしかない少人数制のため、英語の勉強に集中できることも、魅力だと思います。

自然豊かな広い敷地での、充実した高校生活

 私の在籍する文理コースにはさまざまな人がいます。勉強熱心な人、部活に全力で燃えている人、そして友人との時間を何よりも大切に考える人など。男女間や先生と生徒の距離感も近く、和気あいあいとしていることも、このクラスの特長です。将来、自分が何をしたいかはまだ決められていませんが、どんな夢ができても実現に向かえるように、今は自分に課された課題を一つひとつ確実にクリアすることを心がけています。その意味で、非常に心地よい環境だと思います。

自分を高められる学校、お互いを高め合える友

 私は文理コースに所属しています。緑豊かな敷地のなかで、フレンドリーで優しい友人に囲まれ、勉強と趣味などの自分の時間を両立しやすい環境だといつも感じています。大学進学を目標にした勉強面も充実しています。横浜翠陵には大小合わせてテストがたくさんあるため、その都度自分の弱点に向き合い、また解法への理解度もコツコツと増していけることが、自分に合っていると感じています。自分を高められる学校で、お互いを高め合える友人に囲まれた日々を過ごせるため、とても充実しています。