【夏だ!世界だ!勉強だ!~その2~】

 今年の6月はいつもより涼しくて、なになに?7月はまさかの冷夏なの?は幻想に終わり、結局今年も猛暑が日々続いております。昭和の夏と言えば、扇風機を相手に宇宙人になってみたり、窓から入ってくる風にチリリンと鳴る風鈴の音色で涼を感じじたり、裸の大将ばりに床にゴロンと仰向けになって、天井の模様に不思議な芸術性を感じたりしたものですが、もう暑くて風情を感じることもできない今日この頃です。

こんな猛暑をものともせず?勉学に勤しむ翠陵生がいます。

舞台は私たち庶民の憧れの避暑地軽井沢、上皇陛下と上皇后陛下がテニスをあそばされた、あの軽井沢であります。この高級リゾート地の軽井沢で、高1・高2の向学心溢れる翠陵生たちが二泊三日で『サマー・スタディ・キャンプ」に行って参りました。

朝から晩まで勉強三昧、24時の消灯時間まで猛勉さ!

今年は高1・2生が合同で受ける授業もあったりで、中には高2生が高1生を教える姿も。

「早く行きたきゃ独りで行け、遠くへ行きたきゃ皆で行け」ってんもんですな。

宿の支配人さんからお褒めの言葉をいただきました。

「翠陵の子たちは本当によく勉強しますね。いろんな学校さんが来るけど、夜中まで頑張っている姿に毎年感心しています。」

エライなぁ。スゴイなぁ。

3日間で急に勉強が出来るようにはならないかもしれないけれど、

「頑張るってのはどういうことか。」、「勉強ってのはどうやってやるべきか。」

を骨の髄まで沁み込ませる合宿であります。

大切なのは軽井沢の経験をイベントにしないことですぞ。

帰浜してからが勝負ですぞ!

たまにはスイカでも食べて息抜きしながらね。

関連記事