【修学旅行レポート ~その3~】
台風で予定変更を余儀なくされた方も多かったシルバーウィークでしたが、高2修学旅行のレポートが続々と届いております。翠陵生にとっては既に1週間前のことで浦島太郎状態かもしれませんが、記録として残しておきます。
では、広島・岡山コースからI十嵐先生からのレポートです。
『初日(原爆ドーム、平和祈念資料館、被爆体験伝承者からの講話)。
学年全体で動いて楽しい雰囲気だった前の日とは打って変わって、広島での経験はたくさんの学びにつながっていたようでした。
平和記念公園での平和学習は1番の経験になったようです。原爆ドームを目の当たりにし、資料館の展示や被爆体験伝承者さんからのお話を聴く中で、戦争の悲惨さと平和の大切さを深く考えるものとなりました。改めて、今ある当たり前の日常への感謝の気持ちであったり、戦争という歴史の事実を、次の世代に伝えていく必要性を感じていたようでした。


2日目(宮島観光)
この日は宮島を訪れ、厳島神社の美しい景色を見たり、本場のお好み焼きやあなご飯、牡蠣などを味わったりと、広島の文化や魅力にも触れることができました。班活動がメインだったので、仲間たちとの絆を深められた宮島観光となりました

3日目(岡山城、備前焼体験)
漆黒の美しい外観から「烏城(うじょう)」と呼ばれる岡山城を訪れました。天守閣からの素晴らしい景色を眺めたり、関ヶ原の戦いなどの合戦で使われていた火縄銃や刀を見学しながら、かつての歴史に思いを馳せていたようでした。また、日本六古窯の一つである備前焼体験では、独特の土のぬくもりを感じながら、世界に一つだけの作品作りに挑戦しました。焼き上がりが2、3か月後になりますが、どんな作品に仕上がってくるのか非常に楽しみなところです。』

参加した生徒からお土産を貰っちゃいました。わ~い、桃太郎だ!ありがとう!












