中学・高等学校の学び Learning at Junior & Senior High School

自分への挑戦

困難に正面から向き合う経験、達成感、自信が育むチャレンジ精神

困難に向き合い、乗り越える経験。工夫を重ね、試行錯誤する過程。全身で挑む体験の一つひとつが、自分の中にある未知なる力に気づくきっかけとなります。

キャリア教育 将来への挑戦

6年後、そしてその先の将来ののために

横浜翠陵のキャリア教育プログラムは、「今の自分」を見つめることからスタートします。豊かな職業観の育成、大学への深い理解を促しながら、進路選択のための手厚く、きめ細かい指導を行います。

マイチャレンジ

中1〜中3

今の自分を知り、目標を立て行動する
人が成長するためには、自分自身の長所・短所をよく知ることが大切です。入学直後にエゴグラム診断を行い、この結果を基に、理想の自分に近づくための行動目標を自分で決め、実行していくのがマイチャレンジです。成果は定期的なエゴグラム診断でチェック。「成長する自分」を実感することで、成長する喜びや楽しさを知り、積極性を高めていきます。

エゴグラムとは

50程度の質問に答えることで、心のエネルギーの高さを把握するものです。判定はCP(=計画性や責任感など)/NP(=優しさや思いやりなど)/A(=論理性や判断力など)/FC(=創造性や好奇心など)/AC(=協調性や素直さなど)の5つの指標で示されます。 CPとAが高い人ほど学習に向いていると言われています。

マイチャレンジ目標(例)

CPを高める目標

  • ・毎日の目標を立てて生活する
  • ・自分の意見をはっきり伝える

Aを高める目標

  • ・行動する前に、「なぜ」を考える習慣をつける
  • ・同じ状況で他の人ならばどのように行動するか考える

進路指導講話

中1〜高3

大学受験をキャリアデザインの一部として捉える
中学1年次から高校3年次まで、各学年の段階に応じた進路についての講話会を行います。単なる受験対策ではなく、キャリアデザインの一部として大学受験を捉え、それぞれの段階でやるべきこと、考えるべきことを喚起します。高校生には外部講師を招いて、より具体的なキャリア、職業観を伝える講話会となります。

職業体験

中2〜中3

仕事の現場を体験
身の回りのモノやサービスができあがるためには、どんな人がどんな仕事で関わっているのかという「仕事」の本質を、スマートフォンを題材に学びます。中学2年次では、大学生の協力を得てアプリの開発に挑戦。中学3年次では、社会人の協力のもと、スマートフォンの開発から販売までの流れをアクティブラーニング形式で学びます。

校長・副校長面接

中1・高1

先を見据えて今を考えるために
中学1年次は将来について、高校1年次は大学進学について、理由とともに決意を述べる面接を行っています。

社会人によるキャリア講話

高1

具体的なキャリアイメージ作りのきっかけにする
社会で活躍している方々を講師に招き、「働くとは?」をテーマにお話しいただきます。自己のキャリアプランを考え、それを実現するためのヒントをもらいます

進路学習

高1〜高2

今、何をすべきかを把握する
高校1年次で、進路適性検査の結果をもとに、自分が進みたい方向を探求しながら、文理選択につなげます。高校2年次で、14の進路研究テーマに取り組みながら、希望進路を明確にしていきます。

大学出前授業

高1〜高2

大学進学のモチベーションを高める
大学の先生方による授業を受講します。大学での学びを体験することで高校卒業後の学びをイメージし、モチベーションを高めます。

大学キャンパス見学

高1〜高2

大学生活を体験する
高校1年次で大学生や教授によるキャンパスツアーを通じて、大学生活をイメージし、高校2年次で、自分の希望進路に合わせて、夏休みに行われるオープンキャンパスに参加して志望校選びのきっかけを作ります。

大学フォーラム

高3

大学選択の指針とする
学内に様々な大学のブースを設け、大学の先生方より直接、各大学の特長や研究内容について説明していただきます。自分の目的に沿った大学選択の指針となります。